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デリ嬢の転落人生

出会い

これは私の友人の話になります。
大学卒業後ある企業に入社する事になり東京から鹿児島へ引っ越してきました。 しかし仕事が上手く行かず退社、貯金を切り崩し生活するも底を尽きかけます。 何か仕事は無いかと思いついたのがデリヘル嬢でした。 「デリヘル鹿児島」と検索して出てきたポータルサイトから自分に合いそうなお店を必死に探し、 とあるお店で働く事になりました。
彼女とはそこで出会いました。
私たちは同時期に入ったという事ですぐに仲間意識も芽生えすぐ友達に。
毎日の様に仕事帰りはお茶をしたり、プライベートでもご飯にいったりとどんどん交友を深めていきました。 お店に入って半年程たった頃、友人(以下Y子)に異変が起こり始めます。
私「今日仕事終わったらいつもの所でお茶しようか」
Y子「ごめん、私もう少し働きたいから今日はパス」
こんな風に彼女は仕事にのめり込む事が多くなります。
さらにそれから数か月たった頃でした。
お店に出勤してきたY子の様子が明らかにおかしいのです。
顔は若干青白く目元にはクマ、完全に病的な外見。
どうしたのと聞いても体が小刻みに震えるだけで何も言ってくれませんでした。
店長も明らかにおかしいと感じ半ば無理やり病院へ連れていく事になりました。
しかし検査結果は栄養失調(しかも軽度の)のみ。
正直私はその時ヤバい薬にでも手を染めてしまっているのかと思っていました。
兎にも角にもしっかり栄養を取れば大丈夫だという事でその時は大事に至りませんでした。

緊急事態

しかし数日後遂に事件が起こります。
店長宛に客の一人から一本のクレームが来ました。
客「おたくの所の嬢ヤバイ!早く来て!」
丁度その電話が掛かってきた時居合わせた私ももしもの為にという事で同行。
急いで電話のあったホテルへ急ぎました。
フロントで事情を話部屋へ入ると、
そこにはお客を真上から抑えつけ素っ裸で無理やり性交しようとしてるY子が居ました。

私たちが部屋に入って声を掛けても全く気付いていない様で、
若干興奮気味のY子を無理やりお客から引きずりおろしました。
一先ずベッドに横たわらせ水を飲ませると落ち着き始め、大粒の涙を流し始めたのです。
Y子「私、私どうしよう…どうしよう…」
そう言いながら布団に包まる彼女をその時の私たちはただ見守ることが出来ませんでした。
お客さんには一先ず全額返金と口止め料を渡し、Y子と店長はそのまま病院へ行くことになりました。

悲しい結末

後日店長から事の真相を聞かされました。
結論から言うとY子は重度のセックス依存症になっていたそうです。
実はY子私よりも相当お金に困っていたらしく連日の様に出勤しては店長も困る程オーバーワークをしていたのです。
そんな生活を続けている内にセックス=お金という精神的な概念が彼女の中に定着。
そして今回初めてお客さんにチェンジをされた事に相当なショックを受けパニックを起こし、
セックスをしなければという強迫観念にとらわれてしまったのだとか。
体調を回復させつつ精神的なリハビリも必要という事でY子は事実上の解雇となりました。
その後も何度かお見舞いには行ったのですが…、
友達になった頃のキラキラした彼女の輝きは失われ、
虚ろな目で私を見て生気の無い笑顔を返すだけの廃人になっていました。
てっとり早く稼げると思い軽い気持ちで入ったデリヘル。
勿論彼女もその一人だったのですが…一歩間違えば目の前の彼女が私だったかもしれないと思うとゾッとしてしまいます。

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